デジタルカメラになってから、プリントすることが少なくなったと思いませんか?

フイルムの時代は、現像に出してプリントして、家族や友達で写真を楽しむ。そんなちょっとした事が、思い出を共有する時間とされていました。

でもこの10年で、そのような時間も無くなってきたのではないかと思います。デジタルカメラが普及して、旅行や記念日の大切な思い出のデータがメディアの中にたくさん残ったままで、いつかプリントするだろうと思いながら、結局はそのままになる そんな話も聞かれます。

私の撮影プランでも、基本的には撮影のみのデータプランになりますが、データをお渡しした後に、やっぱりアルバムに残して欲しい、そんなご依頼も多くあります。

例えば下の画像のようにお気に入りの一枚があります。

でも、アルバムに編集することで、他の写真データと組むことで一つの物語が完成します。

(20ページのアルバム製本する前のレイアウトの一覧になります)

ブライダル、成人式、七五三、お宮参り。

人生の大切な節目のちょとした時間がアルバムの中には詰まってます。ページをめくるたびに伝わる人生の物語が心に響くアルバムを作っています。